HOME > よくある質問Q&A

シルバーウッドへのお問い合わせ
お気軽にお電話でお問い合わせください。 電話番号 0120-958-060

本サイト内で分かりにくい専門用語やもっと具体的に説明がほしい場合など、
下記のお問い合わせフォームボタンからお気軽にご連絡ください。
スチールパネル工法について

Answer
スチールパネル工法は、株式会社シルバーウッドが10年の歳月を掛けて技術開発を行い、国土交通省大臣認定などを取
得した特許工法です。単独では技術開発が困難な新工法だからこそ、わたしたちはこの優れた構造技術「スチールパネル
工法」を皆様にご活用いただきたいと考えています。新しい建築工法のため、構造設計から躯体施工まで一貫して当社が
担当させていただきます。基礎や内外装工事、設備工事等は元請の建設会社様や工務店様の施工となります。日本全国
どこの地域でも建設可能。ただし、三階建て以下の計画となります。
設計事務所ですが、工法についてもっと詳しく知りたいのだが・・・

Answer
当社の技術担当スタッフが設計事務所様へ個別の訪問を行います。スパン表や最大空間の考え方、高齢者住宅のプランニング方法の解説や、耐火構造の大臣認定内容の確認など、スチールパネル工法のメリットを最大限引き出すために必要な工法の説明をいたします。構造設計料金は通常の構造(鉄骨造)と同程度か、それ以下とお考え下さい。
また、随時構造現場見学会も開催しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
建設会社ですが、工法の採用を検討したいのだが・・・

Answer
当社の担当営業が建設会社様へ個別の訪問を行います。現在検討中の高齢者施設・住宅などで、従来構造(重量鉄骨造・RC造)では今以上のコスト削減が難しいと判断された案件や、もとよりコストダウンの要請が厳しい案件など、スチールパネル工法のメリットを最大限引き出すために必要な様々な方策のご提案をいたします。
また、随時構造現場見学会も開催しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
高齢者住宅の開設を予定しているのだが、工法の採用をするためには・・・

Answer
当社へお気軽にお問い合わせください。担当営業が個別の訪問を行い、状況やご要望を詳しくお聞きし、最善のプランをご提案いたします。すでに設計事務所や建設会社が決定している場合でも、OKです。関係各社へ個別の訪問を行い、協力体制を崩さずに無理なくコスト削減を目指せるようトータルマネジメントいたします。
工法を活用する場合、加盟料や認定使用料金などは発生しますか?

Answer
いいえ、発生しません。原則的に当社の工法はオープン工法なので、誰でも使用可能となります。
フランチャイズ契約なども必要ありません。
従来構造の計画をスチールパネル工法に変更するためには

Answer
すでに重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造で計画が進んでいる場合でも、構造計画的に問題が
ない場合は、計画途中からスチールパネル工法に設計変更可能です。(三階建て以下)

具体的な順序例としては、
1.お客様より基本設計図(平面・立面図)をお預かりし、概算の構造検討や躯体工事の
 お見積もりや全体工事費の算出を行います。(無料)
2.図面決定・構造設計契約後、構造設計及び確認申請用の構造図の作成を当社責任で行います。
3.元請建設会社より、躯体パネル製作発注依頼書を受理した後、材料の発注・パネル製作に
 入ります。(確認申請期間中にパネルを製作します)
4.工事着工
5.基礎工事完了
6.構造躯体の施工
7.設備・内外装仕上げ工事
8.完成引渡し

お施主様や運営事業者様、設計事務所様や建設会社様など、高齢者住宅に関わる様々な立場の方から多数ご連絡をいた
だいております。スチールパネル工法の構造システムに適した基本プランニングなどのお手伝いもいたしますので、どうぞ
お気軽にご連絡ください。
高齢者住宅事業について詳しく知りたい

Answer
高齢者専用賃貸住宅や有料老人ホームなどについて、詳しく知りたい方、ぜひご連絡ください。当社では全国の医療機関
や介護事業者と一緒に、様々な高齢者住宅事業の立ち上げを進行中です。高齢者住宅事業には、特殊なノウハウが必要
です。また、建築費の初期投資削減が必須となります。当社の不動産・建設・金融のプロが高齢者住宅事業を成功へと導
きます。
高齢者住宅による土地活用を考えているのだが…

Answer
土地オーナー様ご自身で高齢者住宅の経営をお考えでない場合は、活用を考えている土地に、出店可能な運営事業者の
存在が必要となります。当社ではあらゆる地域において、出店を希望する運営事業者の情報が多数ございます。土地オー
ナー様のご希望を詳しくお聞きし、20年以上のお付き合いとなる、信頼できる運営事業者のご紹介、借り上げ条件や賃料
の交渉など、偏りのない高齢者住宅事業の組み立てをトータルにお手伝いいたします。

※不動産会社や建設会社の方からの土地活用案件の持ち込みも大歓迎です。
高齢者住宅事業の導入を考えているのだが…

Answer
介護事業者や病医院経営者による高齢者住宅事業への参入機会が拡がっています。どの程度の規模が適切か、この土
地には何室の高齢者住宅が計画可能か、建設費はどの程度になるか、運営事業収支を知りたい、イニシャルコストを抑え
るためにリースバックを活用したい・・などなど、高齢者住宅事業の導入とはいったいどういうものか、できる限り丁寧にコン
サルティングいたします。

サービス付き高齢者向け住宅へ補助金が助成されます
家族みんなで考える土地活用